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気管支喘息 [東洋医学]

気管支喘息の症状は、息は吐けますが、吸えない苦しさです。
現代医学的には起座呼吸と言って、座っている方が交感神経が優位になるので、
寝ている時の副交感神経優位の状態よりも呼吸が楽になります。
東洋医学では、吐く機能は肺が主り、吸う機能は腎が主っていると定義しています。
これを、「肺は呼気を主り」、「腎は納気を主る」と言います。
従って、気管支喘息の治療は、腎の力を益してあげるのが重要となってきます。
それと、気管支喘息の方は、肩や肩甲骨の辺りの筋肉も凝っているので、
この凝りを取ると呼吸をするのが、とても楽になるんですね。
お灸で腎の力を益し、鍼で肩と肩甲間部の凝りを取る、この治療が効果的です。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/tm-synq/



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お灸と癌治療 [お灸]

お灸と癌治療の関係は、
非常にお灸は癌治療に効果的です。
癌治療は、初期の癌から末期の癌まであります。
初期の癌は抗癌剤治療を行いますが、
この時にお灸を据えますと、吐き気や脱毛、
下痢などの副作用は殆ど出ません。
それと、お灸には、塊を柔らかくする効果がありまして、
癌細胞は周りに硬い組織を作りますが、お灸はこれを柔らかくします。
従って、抗癌剤治療と併用しますと、抗癌剤の効き目を高める
働きがお灸にはあるのです。
末期癌の場合には、お灸を据える事により先天が高まり、
かなりの確率で延命の効果や癌の苦しみを軽減します。
詳しい事は、ご来院頂いて、ご相談下さい。

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逆子の治療 [治療]

逆子(骨盤位)の治療は、当院の得意な治療のひとつです。
時期は36週を過ぎても可能ですが、時期が早い方が治療が容易で
ある事は申し上げるまでもありません。
治療自体は、お灸と温灸併用で、お灸で経絡の流れを整え、
温灸で冷え込みを取ります。
逆子が治ったら、臨月まで安産のお灸(基本治療)を週に1回お受けになると、
分娩時の痛みも軽くなりますし、掛る時間も短くなって、
不安なお産がとても楽になります。
そして、温かい母乳も良く出る様になります。
お灸で、丈夫な子供さんを生んでくださいね。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/tm-synq/page009.html






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腎と精と精神 [東洋医学]

怒りやすい人は肝気が昂っている人が多いのですが、
その他には腎の働きが弱い体質の人も興奮しやすいものです。
これは腎が弱い為に、本来、静かに納まっている精が少しの刺激で動揺してしまい、
精神の昂りを抑制できない事で起こります。
肝実のタイプの肝気の昂る人は、怒ってもあまり長続きはしませんが、
腎虚のタイプの腎精が動揺して、神経の興奮が治まらない人は、
怒りが持続するのが特徴です。
人間の性格も、内臓の働きと密接に関係しているんですね。


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五香 [東洋医学]

身体の臭いは誰にでもありますが、
東洋医学ではこれを五香と言います。
その配当をみますと、
それぞれ五臓が病むと、
それに応じた臭いがあります。
表してみると以下の様になります。

肝・・・臊(そう)
心・・・焦(しょう)
脾・・・香(こう)
肺・・・腥(せい)
腎・・・腐(ふ)

これも診立てをする時に、
有効な手立てとなるんですね。
20年以上の臨床経験から申し上げますが、
身体の臭いの強い方は、精神的に興奮し易いのが
特徴と言えます。

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