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思いで画像・プロボクサー佐藤修 [スポーツ]

P1010939.JPG

元WBA世界Sバンタム級チャンピオンの佐藤修君と、
修君が治療に来た際に治療院の玄関前で撮影しました。
この時の修君の状態は、腎臓が疲労していて身体の生命エネルギーが低下し、
減量もありますので、とても世界戦を戦える状態ではありませんでしたが、
灸治療や薬膳で何とか試合に臨める身体に仕上げる事が出来ました。
現在修君は、俳優さんをしているそうです。


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思いで画像・プロボクサー坂田健史 ① [スポーツ]

P1010968.JPG

元WBA世界フライ級チャンピオンの坂田健史君が、
当治療院の新築祝いに来てくれた際に撮影しました。
正確には、この時は世界ランキング2位の時期でしたが、
自宅の和室で不敵な笑いを浮かべて、恰好良く構えています。
坂田君は佐藤修君と同様に、灸治療をやらせて貰っていました。
あの200戦連勝のロレンソ・パーラとの一度目の世界戦の時には、
下顎を骨折しましたが、骨折後の後療法は当院でやりましたし。
その他も身体の筋(すじ)が硬い体質でしたので、
肩甲骨を緩めて腕のリーチを伸ばしたり。
また、世界戦に臨む時の減量時の食事の摂り方や、
試合ではスロースターターでしたので、
神経の感度を上げる為に坊主頭にする様にと、
プリントにして渡し色々とアドバイスもしました。
今となっては、良い思い出です。


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思いで画像・プロボクサー坂田健史 ② [スポーツ]

P1060684.JPG

坂田健史君と、画像にはありませんが金平会長も一緒に、
五日市に食事に行った際に撮影しました。
今でも覚えていますが、坂田君は牛肉をバクバク食べていましたよ。


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思いで画像・プロボクサー坂田健史 ③ [スポーツ]

P1060690.JPG

坂田健史君と、米軍・横田基地のカーニバルに出掛けた際に撮影しました。
戦闘機も恰好が良いけど、坂田君も恰好良いですね。


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トレーニングの効率性と鍼灸治療 [スポーツ]

トレーニングには、魅せる筋肉を付けるトレーニング法と、
実践向きの筋肉を付けるトレーニング法があります。
前者は、心拍数を一定に抑え、乳酸の発生も出来るだけ抑えながら、
身体の負担を出来るだけ軽減して、筋肉量を肥大させる方法です。
後者は、実践を想定して、トレーニングのプログラムを組み、
心拍数も乳酸も気にせずに、試合で使える筋肉を付ける方法ですね。

普通はボディビルダーの様に厚ぼったく筋肉量が多いと、
一見強い様に見えますし、
選手本人もそれによって安心感が得られる様ですが、
実際にそれが試合で必要な筋肉であるかが重要ですから、
この視点では判断は出来ません。
では、試合で強い筋肉はというと、密度が高く、
筋肉の質で力を出すのがそのタイプですね。

実践向きの筋肉を付けるトレーニングは、
当然、疲労物質も溜まります。
ですから、それを早く取り去る為に、
日頃のケアが重要になってくる訳です。
質の良い鍼灸治療は、全身の血流や、
内臓の機能も向上させますから、
疲労物質の除去や、運動能力の向上にも
一役買っているんですね。



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骨折後や手術後のケアについて [スポーツ]

スポーツをやっていると、骨折や靭帯損傷、筋断裂などを経験する選手もいると思います。
中には、選手生命に係わる怪我をする場合もあるかも知れません。
そして、これらの治療は済んだけど、中々、思ったような回復が得られなくて、
辛い思いをしている選手もおられるのではないでしょうか。
こんな場合、お灸が大変素晴らしい効果を挙げる場合が多いのです。
お灸をすえた箇所には、白血球やリンパ球が集まり、
血液の循環も促進されて新陳代謝が高まりますから、
患部の組織の代謝が促進され、
骨芽細胞の働きも盛んになって、
思うに任せなかった症状が改善されるのです。
これは、鍼にはない、お灸特有の効能効果でもあります。
当院の弘法大師直伝流には、教科書や参考書の類に載っていない
治療法も御座います。
お灸なんか、年寄りの治療だとか思わずに、
質の高い伝統的なお灸療法をお試しになっては如何でしょうか。






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故障箇所 [スポーツ]

選手によって、それぞれ故障の出る箇所は違います。
腰が悪いとか、膝を痛めやすい、
アキレス腱を断裂してしまったとか、肉離れをよくやるとか。
勿論、競技の種類によって負担の掛る箇所がありますから、
全てこうであるとは言えませんが。
しかし、選手によって故障の出る箇所は違いますよね。
これはどう言う訳かと説明しますと、
疲れが溜まって体調が優れない時などに、
体質的に弱い箇所に負担が掛かると、
そこに故障が生じる事が多いんですね。
ですから、一時的な外傷などと違って、
慢性的な故障がある場合には、
故障箇所の治療だけでは不充分で、
故障を誘発した原因を取り除く体質に合わせた治療が大切になって来るのです。


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加圧って? [スポーツ]

最近、加圧トレーニングってよく耳にします。
締め付けの度合いにもよるんでしようけど、
結構、内出血するんですよね。
あんなに頻繁に内出血をさせて大丈夫なんでしょうか?
内出血は上手く吸収されないと、瘀血になってしまうんです。
加圧トレーニングの効果って脳を騙して成長ホルモンを多く分泌させて、
少ない運動量で効果を上げる理論らしいけど。
けれど、それだけ実際の運動量をこなしていないで筋肉だけ刺激しても、
心肺機能や運動神経の発達は?ですよね。
実践向きのトレーニングとしては、あまり有効とは思えませんがどうなんでしょう。



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浅田真央とキム・ヨナ [スポーツ]

先日、冬季オリンピックも終わりましたが、
やはり最後に注目を集めたのは浅田真央選手とキム・ヨナ選手の対決ではなかったと思います。
結果は既にご存知の通りに、真央ちゃんが銀、キム・ヨナが金。
一位と二位の差については、マスコミその他でも採点方法など色々と物議を醸しておりますけども、
私の目からしたら、既に現地入りした時点で、両者の精神状態の差が大いにあったのが
見えていました。
浅田真央選手の方は、入れ込みすぎで余裕が無くなっていたのが診て取れましたし、
一方のキム・ヨナ選手の方は、終始リラックスしておりましたね。
勿論、試合も、良い意味での緊張感が必要なのですが、
それ以上の緊張があると、精神も肉体も伸びやかさを失ってしまいます。
東洋医学では、この心身の働きが巧く働く様に調整している機能がありまして、
それを肝の疎泄(そせつ)作用と言います。
この肝の疎泄の働きが障害されると、肉体と思考の両方の面で
いつもの実力が発揮されなくなって来るのです。
フィギュアスケートの場合ですと、技術点と芸術点の両方で影響が出てしまいます。
結果として、今回はキム・ヨナの方が、圧倒的に演技に伸びやかさがありましたでしょ。
まあ、一言で緊張するなと言っても、初心者の中は誰でもそうなりますし、
経験を積んだベテランでもスランプと言う物がありますから、
そんなに簡単にリラックスしろと言っても難しい事ではあるのは確かです。
しかし、これは指導者や選手本人がそれに気付いて修正していくのも、
肉体のトレーニングと同様に大切な事項でもあるのです。
(今回の男子の高橋大輔選手は、膝関節の靭帯損傷から立ち直る過程での
精神の成長があって、それがメダルの獲得にも一役買っているのは喜ばしい事です。)
その方法は、選手の置かれた環境や、性格の違いによって異なりますから、
やはり指導者が先導してあげるのが一番だと思いますが。
東洋医学でも、選手の肉体面でもケアは勿論の事、
試合に際しての精神のコントロールも治療でカバーが出来ます。
事実、日頃から、東洋医学を受けている選手は、内臓の働きも整えていますから、
試合に際しては肉体面と精神面の能力がいかんなく発揮されます。
ですから、プロ選手で、上位を狙いたいと思ったら、自分自身で心身を鍛える事と同時に、
現役中は身体の手入れを欠かさずにしていくのは大切な事なんですね。
勿論、私がいつも申し上げている様に、食事の内容も選手の年齢や心身の状態に合わせて
吟味していかなければなりません。

最後に、今回の話題に浅田真央選手と、キム・ヨナ選手を登場させましたが、
どのメダルでも凄い価値があるのは間違いありません。
結果は神様が与えてくれるものですが、
真央ちゃんには、次の機会には金を獲ってもらって、
金と銀、ふたつ揃えたら宜しいんではないかと思います☆






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アスリートの食事について [スポーツ]

現在、冬季五輪が開催されて、テレビから目を離せない方も多いと思いますが、
私もその一人の中でして、事務室で予約の合間を見計らってはテレビを点けております。
段々と日程が進むごとに、日本勢のメダルも増えてきて、これからのメダル獲得にも期待が
持てるところですね。
しかし、五輪に出場するのも大変な事であるのに、メダル獲得となるとそれはそれは
本当に大したものであると思います。

私自身はテレビを点けると、二つの視線で競技を観ていて、
純粋に競技自体を楽しんでいるのと、治療者として診ているのとがあって、
一人で、あーでもない、こーでもないと、
勝手に色々な事を考えながら観戦しているんですが。笑
そんな事を考えながら観ていると、当たり前の事なんですが、
活躍する選手はやはり健康度が違いますね。
それは、各部の輝き具合や肌の張り、
それに背筋(せすじ)に元気があります。
尾てい骨から頭のテッペンまで、ピンっと筋が通っている。
これ以外にも、診るポイントはあるのですが、
目が慣れてくると、この選手はこの位の活躍をするなぁ、
と判るものです。

最近は、スポーツ生理学の進歩から、
栄養の摂取の方法も昔とは違って来ていて、
それを一般に運動をされる方達もご存知の事が多いのですが、
一方では、そればかりに注意を惹かれてしまい、
基本的な事柄をあまりご存じない方が多いようです。
特に、スポーツ飲料(糖分)やプロテイン(蛋白質)の摂取の方法が不適切で、
反ってこれが不調や故障の原因となっている場合が多々あります。
食べ物は出来るだけ自然な方が好ましくて、
食べた物は身体から排泄されたら、それでお仕舞いになるのではなく、
それ以降も身体に変化をもたらしている事に気付かなければなりません。
特に、プロの選手となると、食べ物は良く吟味して選別された物を摂る事が大切です。
これが、好成績と長寿命をもたらします。


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